片付けの第三「しまう」

使う頻度

前ページでも見てきましたが物を「分ける」時には、良く使うものか、ときどき使うものかで分類すると良いです。
良く使うものは、出しやすく、戻しやすく、ちょっと広めにスペースをあけてしまうのがコツだそうです。

毎回同じ場所に決まったものをしまう習慣がつけば、それだけで家の中はかなり片付きます。
そして自分の持っているものを管理しやすくもなるそうです。

ときどき使うものは、良く使うものの場所以外のところに入れていきます。
もし、しまうのに「収納ケース」が必要であれば必要な分用意してみてください。

また片付けをしている中で、ボックスなどにものを収納する際には、マスキングテープなどに中身をマジックで書いて張っておくと、外からも中に何が入っているのかが分かって便利だそうです。

なかなか捨てられないもの

片付けをしていくと「もう使わなくなったもの」が出てきますね。

「まだキレイなのに、収納する場所がない」やもしクローゼット内を整理しているときには、着なくなったお子さんの洋服なども出てくると思います。

それらを捨ててしまうのがもったいない!と感じる方には、フリーマーケットアプリなどに出品したり、リサイクルショップに売りに行ったり、またお友達にあげる、といった方法を取られてはいかがでしょうか?

子供服などは、どのお子さんもすぐに大きくなって着る服のサイズがどんどん変わってしまうので、ご自身のお子さんよりも小さいお子さんが知合いの方にいらっしゃって「古着あるんだけど、どうかな」とそれとなく聞いてみることもできます。

中にはすごく喜んでくれる方もいらっしゃいますので、もし聞けそうなタイプのお知り合いがいたら聞いてみるのも一つの手です。