片付けの注意点

自分以外の家族のもの

家の中を片付けていると、自分以外の家族、例えばご主人様であったり、お子さんであったり、そういった方々のもので要らないのではないか?と感じるものも出てくると思います。

しかしここで、一つ注意です!
家族との関係にひびが入ってしまわないようにするために、家族のものは本人に確認を取ってから処分したほうが良いそうです。
確かに、誰かが自分のものを勝手に捨ててしまったりすると、嫌な気分になりますよね。

どう見ても、もう使えないものだったとしても、そのご本人にとっては大切なものかもしれませんので、片付けをしているときに急いで捨ててしまわないようにお気を付けになってください。

そうすれば、家族も自分が片付けをするのを嫌がったりしないと思います。

思い出の品

またアルバムや交換日記、小さいころ書いた絵など、思い出の品々を片付けるのは最後にするのが良い方法だそうです。

そういった品々は、捨てるか取っておくか判断に迷うことが多く、考えているだけで疲れてしまうこともあるそうです。

子供さんの作ってこられた工作品や絵なども、全部取っておこうとすると大変ですね。
私も知合いから伺ったのですが、そういったものをすべて写真に撮って実際のものはある程度時間が経ったら、処分してしまう…という方も多いそうです。

また子供さんが学校で使ったノートや教科書なども、捨ててしまうのに迷ってしまいますよね。
我が家では、主人がそれらを大切に保管しています。

すぐに捨ててしまうのには抵抗があっても、何年か経ってからであれば、なんとなく処分できる。というものもあります。
どうぞご家族でご相談なさってください。